2010年6月29日火曜日

Foursquareを「アンチソーシャルに」利用する方法:善意をベースに開発された友人を避けるためのサービス

Popular Foursquare Prompts Antisocial Networking
 
 
"Twitter Places"が始まり、日本でも注目が集まるかもしれない、位置情報サービス。
 
そんな中、ソーシャルメディアを「アンチソーシャルに」利用するサービスがローンチされた模様です。
 
その名も"Avoidr"。 
 
サンフランシスコを拠点とするテクノロジストのJesper Andersen氏は、先月、Avoidrというなのサイトを製作。Avoidrは、Foursquareのユーザーが避けたい"友人達"を選択できるようにするもの。その"友人達"をがどこにチェックインしたかを示すことで、ユーザーはどこに行くべきでないかを知ることができます。Andersen氏によると、2万人の人が利用し、2500人がアクティブに使っているそうです。
 
San Francisco–based technologist Jesper Andersen last month designed a site called Avoidr, which allows Foursquare users to select the "friends" they want to avoid. By showing where those "friends" have checked in, users know where not to go.According to Andersen, the site has been used by around 20,000 people, with around 2,500 active users.
(nymag.com)

 
なるほど、SNSの理念を逆手に取ったサービスのようですね。
 
「けしからん!」という声も聞こえてきそうですが、このサービス、無料で利用でき
 

Built with love by @jandersen
 
とサイトに書かれているように、善意をベースに開発されたもののようです
 
このアイディアは、Andersen氏の友人の多くが離婚するのを目にした時に思いついた:「元妻(夫)がいるからこのバーには行きたくない、というのは共感できる感情です」
 
The idea came about when Andersen watched a lot of his friends go through breakups: "It was an emotionally resonant feeling — you don't actually want to go to this bar because your ex is there."
 
Avoiderは、ストーカー対策にも役立っているようです。 
 
彼はまた、Avoidrは、ストーカー被害にあっている人にも利用されていると言う— 彼(女)らは、ストーカーを"友人"として許可し、自分からはチェックインしない。その代わり、Avoidrを使ってストーカーを避けています。
 
He says Avoidr has also been used by people with stalkers — they allow their stalkers to "friend" them, never check in themselves, and use Avoidr solely to steer clear.
 
Foursquareを積極的に使っている人が対象、という条件はありますが、使い方によっては良いツール、といえそうですね。
 
最後に、Andersen氏の印象的な言葉をご紹介。 
 
ソーシャルネットワークは、友人関係は潮の満ち引きのように常に変化するものだということを考慮するべきだ。
  
social networks should take into account that friendships ebb and flow.

Posted via email from Capote's Connected Communications - 続・広報の視点

2010年6月24日木曜日

コミュニティの危険を察知する8つのサイン



via Flickr
顧客との深い関与をもつために、ソーシャルメディアでに公式コミュニティを立ち上げる、というのはよくあること。
今ならTwitterアカウントを持つことも一種のコミュニティ的な要素がありますね。
さて、立ち上げたコミュニティ、最近盛り上がっているのかな?と思うことがあったらこちらをチェック。コミュニティが行き詰っていることを見るける方法、というエントリより抄訳にてご紹介。
24時間全く更新が無い:(クリスマスなどを除いて)コミュニティで全く会話が行われていないとしたら、危険。緊急ボタンを押して、アクティビティが行われるように一人一人と深く関わりましょう。
キーメンバーがいなくなった:10名挙げてみましょう。その中で誰か更新が減っている人はいますか?その理由をつきとめて対応しましょう。
新規メンバーが減った:コミュニティのメンバーは様々な事情により移ろいやすいもの。コミュニティをアクティブにするためにも新しい血は常に必要。定期的に新規メンバーの加入数を測定し、減少してきたら募集活動をしましょう。
ライバルのコミュニティが勢いづいている:同じ分野で新しコミュニティが急速に伸びている場合、あなたがライバルののコミュニティのメンバーのニーズを満たせていないことを意味しています。
投稿に反応なし:会話が起こらないのは明らかに間違いがあることを示しています。投稿への反応が無くなり始めた時は、参加者がよそへ行き始めた時です。
分野/話題/情熱の低下:(例えば特定のゲームコミュニティなど)ニッチな分野の魅力が無くなった時、参加者をつなぎとめることはできない。
親近感の欠如:議論が重要な一方、親近感はもっと重要。最近メンバーの親近感が無くなっていませんか?メンバー間の親しさや以前のような議論が無くなっていませんか?コミュニティのトップメンバーがどんな人か知っていますか?
退屈な議論:主観的だが、重要。参加者は議論に関心を示していますか?会話するに値しないことはありませんか?
コミュニティの目的や性質によって、上の限りではないと思いますが(例えば、何かの問題解決コミュニティなど、24時間何も起きなくても良いでしょう)、それぞれいい目安だと思います。
特に企業アカウントでコミュニティを運営していておろそかにしてはいけないのは、やはり参加者の理解。全員を把握することは無理でも特定の関わりの深い、積極的なメンバーがどんな人なのかは把握しておきたいもの。
それは公式Twitterアカウントのフォロアーの場合でも同じ。少なくとも同じ人に全く同じ受け答えをしていた、なんてことがないようにしたいもの。人と人との会話なのですから。 
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ご参考

2010年6月23日水曜日

ビジネス向けの10のTwitter Tips:50 Power Twitter Tipsより



via flickr
Twitter系のTipsは自分の中ではもういいかな、と思いつつも、50 Power Twitter Tipsなるエントリがあったのでご紹介。
Intent
Technical
Business
Integrated Usage
Off-Twitter
の5分野で10づつTipsが説明さてているのですが、そのなかからBusinessを抄訳にて。
Business
1. 繰り返しスパム行為をすることは問題ない。単にアンフォローされるだけだ
(Spamming us repeatedly is okay. We just unfollow you.)
2. 自分のことをネタにチャットをするなら、検索に時間を使ったほうがいい(Spend more time in search than in chatting us up about your stuff.)
3. あなたが売りたいものを求めている人を探すことは、我々に対して宣伝することに勝る (Finding people who need what you’re selling trumps advertising to us.)
4. 自分に対する賛辞をリツイートすることはダサイし、注目されない。そのままにしておいたほうが良い。 (Retweeting someone’s nice words about you is lame and doesn’t buy you more attention. Let it stand.) 
5. リンクがアフェリエイトやクライアントである場合、(括弧をつかって)それを伝えよう(If your link is an affiliate link or a client, say so (in parentheses).)
6. あなたの顧客はTwitterを使っていないかもしれない。 (Your customers might not be on Twitter.)
7. 顧客をTiwtterに招待し、彼らにとって有益なものにしよう。 (Invite your customers to Twitter, then make it worth it for them.)
8. Twitterを個人的なコミュニケーションツールとして使おう、新たな爆風(バズプロモーション)としてではなく。 (Use Twitter as a personalized communication tool, not another blast.)
9. 複数の支持者を育てることの大変さを認識するまでは、全てに対して個別のアカウントを持つことは正しい動きのように見えるものだ。 (Having different accounts for everything seems like the right move, until you realize it’s hard to grow multiple followings.) 
10. とにかく金を稼げ。そうすれば上司がROIについて何も言わなくなる。 (Just make money and then the boss won’t ask about ROI any more.) 
個人的には特に3番に賛同。
誰でもいいからフォローしてもらえばいいわけでなく、極端にいえば情報を伝えたい人、コミュニケーションをとりたい人とだけつながっていれば十分で、筆者はフォロアー数よりもフォロアーの質を重視しています(ご参考:"Fans First"の気持ちをもって、F1層向けに実施したTwitter中継)。
あと、最後の「金を稼げ」というのはやや乱暴ですが、筆者は
Twitterも含めたマーケティング施策全体を通じて金を稼げ。そうすれば上司が個別施策のROIについて何も言わなくなる」 
と解釈しています(に、しても各施策の効果検証は必要ですが)。
50 Tipsには他にも、
いいと思った内容は、Retweetしよう。シェアすることはケアすること。 (Retweet the good stuff from others. Sharing is caring.)
みな、それぞれの使い方をしている。他のひとからみたら、あなたの使い方は間違ってみえる。 (Everyone does it their own way. You’re doing it wrong, too- to someone.)
などなど、頷ける内容ばかりです。
エキスパートの方にも復習の意味を兼ねて読みがい、再発見があるかもしれないですね。 
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ご参考

2010年6月22日火曜日

グランズウェルの作者が語る「オープンリーダーシップ」

グランズウェルの著者、Charlene Li氏が新著を出版しました。そのタイトルは"OPEN LEADERSHIP"。
すでに書評がブログなどで書かれているようですが、著者Charlene Li氏のインタビューが公開されていました。その中から面白いな、と思った部分を抜粋してご紹介。
前著グランズウェルからどのようにしてOpen Leadershipを書くにいたったのですか?
グランズウェルに関する会話の半分はソーシャルストラテジーをどのように導入すればよいかと言うことでもう半分は、「コントロールを失う」ことに対する不快感でした。そしてよく質問されたことが「どの程度オープンになる必要があるの?」でした。そこにはソーシャルテクノロジーへの対応が、リーダーのポジションにいる人に、力の源とその使い方についての再考を促していることが見てとれました。コントロールする必要性を手放すことは、顧客や従業員との真の関係構築にいたる機会を生み出します。オープンリーダーシップの最大の利点は、ビジネスを処理ではなく関係性のレンズを通して見るということです。
よいオープンリーダーの特徴は?
Emotional intelligence(感情的知性、EQ)です。なぜなら長期にわたってはぐぐむ人間関係に関することだからです。好奇心もオープンリーダーの中心的な思考態度のひとつです。彼らは自分の周りの世界について考える新しい方法を常に探し、学習意欲も旺盛です。そして、彼らは多くの失敗を過去も未来も犯し、そして自分よりも賢く、多彩な多くの人々に囲まれていて、非常に謙遜家であるという特性も持ち合わせています。
オープンリーダーシップでは、失敗に対して慣用であることが何故重要なのですか?
オープンリーダーは、フォロアーとの関係の中にいる、ということを認識しており、同時に意義のある人間関係は決して完璧ではないことも理解しています。間違いや失敗は起きる。そして関係の強さがみられるのは良い時ではなく、悪い時。失敗を許すことは強い関係に必要な信頼を生みます。
 リーダーが陥りやすいことの一つが、どのような失敗が起こりうるかを予想し、いざという時に備えることです。これは失敗が起きなくするということにはならず、むしろ失敗への対応力があり、失敗の結果に耐えられられることを証明しているにすぎません。組織の回復への能力を信じることで、オープンであることのリスクを取れるようになります。
ソーシャルメディアをマーケティングの観点から参加・活用しようという視点から、組織の構造そのものにソーシャルメディアからのフィードバックを生かしていく、というステージへの移行を考えていくと、リーダーシップそのものも、オープン性が求められていく、という考え方は理解できますね。
ビジネスを処理ではなく関係性のレンズを通して見る
インタビューの中で最も印象的だったのはこの言葉でした。
ここでは「オープンリーダーシップ」という言葉でフォーカスをしていますが、本質的に重要な「ステークホルダーとの関係性の重視」、ということは昔から変わっていないと思います。
変わったのはその関係性やが見やすくなった、と言うところであり、それを生かすも殺すも企業次第、というところでしょうか。 
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ご参考

2010年6月18日金曜日

ワールドカップの公式スポンサーでなくても話題は起こせる:ペプシの「脱ぎます」宣言 #jpn #worldcup

 
 
19日は、サッカーワールドカップの日本対オランダ戦。
 
そのW杯の公式スポンサーではない、ペプシが面白いキャンペーンを企てているようです。
 
ペプシは、もしアルゼンチンがW杯に優勝したら、「ブエノスアイレスを裸になって走り回って祝福する」と発言したアルゼンチンの監督ディエゴ・マラドーナにならう予定だ。彼に引けを取ることなく、ペプシはもしアルゼンチンが優勝したら、ボトルにラベルのついてないソフトドリンクを1週間アルゼンチンで発売すると発表した。
 
If Argentina wins the World Cup, Pepsi Cola plans to follow the example of Argentina's coach Diego Maradona, who says he'll celebrate by running around naked in Buenos Aires. Not to be outdone, Pepsi announced that the company's soft drink bottles will be sold for a week in Argentina with no label if that country wins the soccer tournament.
 
上の画像はその宣言を広告にしたもので、スペイン語で
 
監督が脱ぐなら、我々もやる。ペプシは誓います。
 
"If the coach goes naked, we will, too. Pepsi promises."
 
と書かれてあります。
 
ペプシは以前もペプシはスペインでは「ペシ」?:スペイン語の発音に合せたTVCMキャンペーンを行うなど、サッカー × アルゼンチンの組み合わせを活かした独創的なキャンペーンを行っています。
 
 
 
W杯の公式スポンサーでもないのにもう1500万回視聴されているナイキの動画"NIKE FOOTBALL WRITE THE FUTURE"もそうですが、このペプシのキャンペーンは公式スポンサーにならずとも、スマートな企画さえあれば話題を呼ぶことができる、ということを認識させてくれます。 

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2010年6月17日木曜日

ソーシャルメディアでの消費時間は1.1兆分間:ニールセンの調査結果

the world now spends over 110 billion minutes on social networks and blog sites. 
 
 
ニールセンの調査結果によると、世界の人気サイトの上位にソーシャルメディア関連サイトが食い込んでおり、
 
ソーシャルネットワークやブログに初めて世界全体のオンライン上の消費者の3/4が訪問し、その訪問者数は前年比で24%増えた。
 
For the first time ever, social network or blog sites are visited by three quarters of global consumers who go online, after the numbers of people visiting these sites increased by 24% over last year.
 
ということが分かったそうです。しかも、
 
世界全体でのソーシャルネットワークやブログでの消費時間は1.1兆分間となり、これはオンラインの全時間の22%もしくは4分半毎に1分間に相当する。
 
the world now spends over 110 billion minutes on social networks and blog sites. This equates to 22 percent of all time online or one in every four and half minutes.
 
とのことです。
 
それにしてもFacebookの一人当たりの消費時間6時間(月間)というのはすごいですね。
 
WORLD’S* MOST POPULAR BRANDS ONLINE / April 2010
Brand
% of World’s Internet Population visiting brand
Time per person (hh:mm:ss)
Google
82%
1:21:51
MSN/WindowsLive/Bing
62%
2:41:49
Facebook
54%
6:00:00
Yahoo!
53%
1:50:16
Microsoft
48%
0:45:31
YouTube
47%
0:57:33
Wikipedia
35%
0:13:26
AOL Media Network
27%
2:01:02
eBay
26%
1:34:08
Apple
26%
1:00:28
Source: The Nielsen Company
 
*Global refers to AU, BR, CH, DE, ES, FR, IT, UK & USA only
 
 
ちなみにそのFacebookへのリーチは日本は3%、とのこと(下表)。
 
対照的に日本ではFacebookはの積極性がもっとも低く、調査した国の中でリーチ、消費時間ともにどの国より低い。ソーシャルネットワークやブログで、日本でもっとも人気があるのが、Twitter風のマイクロブログを提供しているAmebaで、訪問者の38%を占めている。一方、Facebookは40位である。
 
In contrast, Japanese people have the least appetite for Facebook, with reach and time spent markedly lower than in any of the other countries measured. Ameba, which offers a micro-blogging platform akin to Twitter, is the most popular social networking and blogging site in Japan, visited by 38% of Japanese people online while Facebook is the 40th most popular.
 

Facebook Reach and Usage by Country / Apr 2010 (Home & Work)

 
Country

% Reach of Active Users

Time per Person (hh:mm:ss)

Italy

66%

7:00:21

Australia

63%

7:45:28

United States

62%

6:43:22

United Kingdom

62%

6:19:59

Spain

57%

4:04:53

France

57%

4:33:05

Switzerland

45%

4:18:47

Germany

27%

3:42:50

Brazil

26%

1:46:50

Japan

3%

0:31:38

Source: The Nielsen Company

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2010年6月16日水曜日

炎上したら検索を買うな?:原油流出で揺れるBPのリスティング広告が非難される理由



流出した原油の回収や賠償で約1500億円を負担し、時価総額が17兆円から9兆円まで落ち込んだ(16日付日経新聞)、石油のメジャー企業BP(British Petroleum)が、"Oil Spill"などのキーワードに対してGoogleなどでの検索結果に連動したリスティング広告を購入し、それが非難を浴びているそうです
上の画像は、"Oil Spill"での検索結果。
この手法は、以前のエントリ、「炎上」したら検索を買え。「対話」型のテキスト広告:クックパッドの新テレビ番組と過去の爪痕でもご紹介していますが、炎上が誤解によって生じている場合、正しい理解を促すために、リスティング広告を通じて公式HPに誘導し、説明するというもの。
先日のエントリでは、「キッコーマンの醤油は純植物性ではない?」という誤認がきっかけで起きた炎上に対し、
"Soybeans, wheat, salt, water. Nothing else added."(大豆、小麦、塩、水、以上。)
というテキストのリスティング広告と、詳しい説明をした公式HPへの誘導を行っていました。
Googleという「世界最大のメディア」の影響力は大きく、情報が伝わるのも早いため、そのカウンターアクションをアドセンスなどで行う、しかも消費者との「対話」として検索連動型広告を活用するのは、危機対応として新しく、正しいやり方だと思いました。
今回のBPも原理としては同じで、
目的は流出の影響を最も受けている人達に正しい情報を提供すること
goal is to provide accurate information to help the people most affected by the spill.(blog.hubspot.com)
とのこと。
ではキッコーマンの時と今回とで何が違うのか?
今回、非難が起きた背景には、
BPが、原油流出によってネガティブな注目を集めていることへの対抗策として巨額の資金を投じていることに、オバマ大統領が不満を表明していることが、非難を呼ぶきっかけになっている。
The criticism comes as President Obama expressed unease at the amount of money the company was spending to counter the negative attention the company has received following the oil spill.(foxnews.com)
ということもあるようです。このテレビCMなどもそのひとつでしょう。
レギュレーションとしては、BPがイメージ向上施策のためにリスティング広告を行うことは全く問題ではなく、倫理に反することではないと思いますが、世論としては「今はその時ではない」ということでしょう。
ポイントは、会社のブランドのことは忘れろ、ということです。それは文字通り空っぽであり、あなたはそれを所有していない。あなたはあらゆる時間と金をつかって、世論を生み出そうとすることはできるが、それは最後は世間が決めることであり、今はそのときではないのでは??(streetgiant.com
このあたりは空気を読む、というか助言ができる第3者の存在が望まれるところ。
コミュニケーションでは
情報
感情
この2つが常にセットです。
論理的に考えると同時に、道義やオーディエンスの心理などを併せて考えていく必要がありますね。 
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