Posted via email from Capote's Connected Communications - 続・広報の視点
広報関係業務に携わる筆者(黒澤敬)が、PR、メディア、ソーシャルメディア、広告、ブランドなどについて感じることを、現場で働く者の視点で書き連ねます。
2010年1月24日日曜日
クリエイティブで商品価値が5倍になることを証明している動画
5年前と今のPR環境の変化と、よいメッセージについて
5年前と今のPRの環境変化をまとめられていたので、ご紹介。
この中で特に印象的だったのが、
”PR is about an “open source” message and leveraging relationships”という部分。
従来型のマスメディア向けの情報発信という発想ではなく、ソーシャルメディア全方位的に情報が拡散されて行くことを想定して”open source”な、多くの人に使われ、加工されるメッセージ作りを行う、というのは現在のPRの環境を的確にとらえていると思います。
よいメッセージの構成要素とは、
"Memorable, Simple and Relevant"
です。
メッセージはシンプルで記憶されやすく、関連性が明確であることが重要です。そうすることで、人に伝えられる価値のある「話題」となるからです。(ご参照:記憶されるメッセージ)
今後ははこれに、open sourceという概念を加えることを意識していかないと、ですね。
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「ブランド」が「口コミ」の次に信頼されている理由
各国のネットユーザーの9割が「個人的な知り合いからのおすすめ」を、7割が「ネット上の消費者の意見」を信用していると回答。
消費者の情報発信の影響力が確認される一方、ブランドが運営するサイトも7割が支持している。(中略)ニールセンは同様の調査を2007年4月にも行っており、この2年の間に信頼度が大きく増加したのは、「ブランドによるスポンサーシップ」で15ポイントアップの64%。それに、「映画の前に上映される広告」「個人的な知り合いのおすす」めが続いている。
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検索・ナビゲーション系Twitterツールまとめ
Image via Wikipedia
「Twitterでフォローすべきアカウントを目的別にカテゴリ分けしました」
サイト公式アカウント、社長・代表公式、有名、アルファブロガー、Webマーケティング、SEO、SEMなどで分類されています。
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Googleがベータを外した本当の目的? - Google Chrome OSの発表
ブラウザを走らせるオペレーティング・システムは、ウェブのない時代に設計されたものです。そこで本日、Google は Google Chrome を拡張させたプロジェクト −− Google Chrome オペレーティング・システムを発表いたします。これはオペレーティング・システムがどのような形であるべきかを再考する試みです。
Windowsはハードウェアの管理プラス、アプリケーションにプラットホームだ。だからそれをOSと呼ぶ。Chrome OSはハードウェアの管理プラス、アプリケーションプラットホーム(=ブラウザ)だ。だからこれまた、OSだ。でも、プラットホームがブラウザなら、いろんなデスクトップアプリケーションが使えない? Officeは使えるの? あっかんべーだ。ZohoがあるしGoogle Appsがあるでしょ。Officeは忘れましょう。
Googleのエンタープライズ部門の製品管理責任者、Matt Glotzbachは「ベータというラベルを外すのは企業ユーザーのためだ。一部の企業ユーザーはベータ版は採用できないと言っている。一般ユーザーにとってはどちらでもよいことだろう」と私に語った。(TechCrunch)
ボタン0.5個のイノベーション
今夏のクールビズのシャツ、これが2009年夏のスタンダード(らしい)。伊勢丹営業本部の山下卓也氏によれば、「2.5ボタン」と呼ばれるBDが売れ筋だという。第2と第3ボタンの間にスナップがついており、Vゾーンの肌見せ感が適度ゆえ、人に清涼感を与えるのである。女性目線にもこれなら十分耐えうる。(Yahoo News)
Twitterキャンペーンに必要なのは「楽しい使い方」の提案 - #tanabata on Twitter
Image by buck82 via Flickr
Tanabata is a Japanese star festival and it celebrates the meeting of Orihime (Vega) and Hikoboshi (Altair). The Milky Way separates these lovers, and they are allowed to meet only once a year (on July 7th). In present-day Japan, people generally celebrate this day by writing wishes, sometimes in the form of poetry, on tanzaku, small pieces of paper, and hanging them on bamboo, sometimes with other decorations. (Wiki)
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